タレントの岡田結実(24)が9日、都内で行われた「岡田結実フォトブック ゆいしょ。」発売記念会見に出席した。
フォトブックの発売は7年ぶり。同書は岡田が愛してやまないサウナをテーマに、3月7日の「サウナの日」に出版された。
コロナ前に友人に誘われたのがサウナとの出会いだったという。「地が天になって、天が地になるくらい整った」と人生初のサウナを回想し「壮大な話なんですけど、生きてることにすっごい心から感謝できた」と元気に語った。そんなサウナの魅力を問われると「仕事をしていると『あの人がうらやましい』とか、闘争心があるタイプ。悔しい日々が多かった。サウナに出会ってからポジティブに考えられるようになった」と、〝サウナ愛〟を爆発させた。
岡田は今年で25歳を迎える。周囲から明るい印象を持たれる一方で「二面性があるって思っていて…家では苔みたいにうずくまっている」と意外な一面も。「お世話になってる芸人さんとかタレントさんとご飯行く時が1番素。それをテレビでもっとさらけ出していきたい」と心のうちを明かし「バラエティも、役者としても、お仕事を生き生きとしてやっていくことが目標。『楽しそうだね』って思ってもらえる生き方を続けられたら」と宣言した。
最後にファンらに感謝のメッセージを述べる場面では、思わず涙。意図せず号泣し「なんで泣いてるんだろう?恥ずかしい。パパに泣くなって怒られちゃう!」と目を潤ませた。












