芸能事務所タイタンの太田光代社長(60)とお笑いコンビ「春とヒコーキ」のぐんぴぃ(34)が8日、都内で行われた「『バキ童プロテイン』試飲会イベント」に出席した。

 本商品は、ぐんぴぃの健康を心配した太田社長の働きがけで誕生。ラーメン好きのぐんぴぃがダイエットに励みつつ美味しく飲めるよう、ラーメン味のプロテインとなっている。

 体重120キロオーバー、内臓年齢83歳を誇る事務所の売れっ子の健康を社長は日々気にかけている。お揃いで身につけている時計もそんな思いの表れだ。ぐんぴぃは「社長がこの時計を買ってくれたんですけど、社長のスマホと連動していて、今日何キロ歩いたとか見れるんですよ。すごい管理」と説明。太田社長は「このままだとすぐ死んじゃう。それはダメだから」と危機感をあらわにした。

 同事務所は1日、所属タレント4人がオンラインカジノを利用していたことが明らかになったと発表し謝罪した。騒動について尋ねられた太田社長は「調べていただく算段はついていて、(捜査を)待っている状況。こっちが出頭するんですけど、あちら(警察)も忙しいということで」と状況を説明。4人には「弁護士主導の更生プログラムを受けてもらう」と明かした。

 オンラインカジノをめぐる問題では、利用していたタレントらがその違法性を認識していなかったことも話題となった。太田社長は「(タレントだけでなく)他の部分の落ち度もあると思う」とすると「国が放置しちゃったというところもあると思う。もう少し啓蒙したら良かったなと思うところもある」と心境を吐露した。