お笑い芸人の小籔千豊が7日、関西テレビ「旬感LIVE とれたてっ!」に出演。〝終活〟について自身のこだわりを明かした。

「終活するなら何をしたい?」というトークテーマに、小藪は「物を捨てる」「治療の方針」「葬式の内容を改めて伝える」とフリップで示した。

 詳しい内容について、小藪は「僕がパッと死んだときに、物がいっぱいあったら家族が『あれいらん』『これいらん』って捨てるのも面倒くさいやろうなと思って、徐々に引き出しの中に入ってる輪ゴムとかね、単3電池1本とか、そういうのも含め、大きい物とかでも捨てていったほうがええやろなと」と説明した。

 また「治療の方針」については「『こんなんなったら、こうして』とか『大して金かけんでええ』みたいなことも前も言ったけど、1年おきか、3年おきぐらいに言わななあと思ってます」と語った。

 さらに「葬式の内容――」については「今やったら『家族葬でお花もお香典もいりません』とか言うけど、『嫁はんが生きとったら、死ぬほど香典取ってくれ』と。『俺の知り合いで香典払わへんやつはランダムで呪うことに決めてるから』って言うてる」と告白した。

 スタジオには笑いが起きたが、小藪は「ここにおる人も、『ハハハ!』って笑った人は最低3000円でも持って僕の葬式に来てください。ランダムで呪いますんでね。そして、3000円払うときに嫁はんにメンチ切ったやつ、一族もろとも呪いますんで」とぴしゃり。

 一方で「ただ、嫁はんが死んでたら、別に葬式なんてせんでよろしいと(言ってる)」と付け加えた。