コメンテーターの玉川徹氏が7日、テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜、午前8時)に出演した。
番組では3月に離婚が1年の中でもっとも多く、離婚の危機をどう乗り越えるかを特集した。玉川氏は、血縁ではない人間関係の中で、「夫婦関係って人生で最も大切な人間関係だろうと思うんですよ」と前置きしたうえで、「なのに、結婚して生活が始まっちゃうと、日常の生活に流れていって、最も大切な人間関係ということを忘れちゃいますよね、忘れがちになっちゃう」と分析した。
そもそも玉川氏は「ボクは失敗しましたけどね」と離婚経験があるという事を前提に「一回失敗しましたけど、振り返ると、お互いの人間関係が大切だという原点、これを忘れちゃうというのがすべてのはじまりかなと思う」と
さらには「仕事だったら、仕事相手がどういう風に考えているかとか考えて、良好な人間関係を築いていこうとするじゃないですか」という玉川氏。「職場だとやるのに、家庭だとおざなりになっちゃう、当たり前になって。だから、家庭の中も“親しき中に礼儀あり”で、やっぱり相手だったらどう考えるかを考え続けえていけるんであれば、たぶん離婚には至らないんだろうなとは思う」とコメントした。












