タレントの熊田曜子(42)と塩見きら、村雨芙美が2日、京セラドーム大阪で行われた「カンサイコレクション 2025 S/S」のFASHION LEADERSステージに出演した。

 熊田は白いコートを着てステージに登場。そして3人でランウェイを歩くと中央でコートを脱ぎ、万博カラーのビキニ姿に。観客にシックスパックの美ボディーを見せつけた。

 熊田は「楽屋でパンプアップして臨んだので、いい感じに(腹筋が)出たかなと思います」とコメント。また、3年続けているポールダンスについて「ちょうどいいエクササイズに出会えた。39歳からポールダンスを始めたんですけど、ポールダンスがある限りシックスパックでいられるかなと思うので、このまま続けていこうと思います」と意気込んだ。

 初めてカンコレのランウェイを歩いた塩見は「すごく緊張したんですけど楽しかった」と笑顔。「熊田さんのスタイルが良すぎるので隣を歩くことに緊張して、昨日はサラダしか食べられなかったんですけど、熊田さんは『たこ焼き45個』食べてた」と驚いた様子だった。

 一方、村雨は「舞台裏で緊張して感極まって涙ぐんでしまって、熊田さんが『大丈夫だよ。楽しもう』って軽くハグしてくれたんです」と明かした。

ランウェイでポーズを決める(左から)塩見きら、熊田曜子、村雨芙美
ランウェイでポーズを決める(左から)塩見きら、熊田曜子、村雨芙美

 万博カラーのビキニについて熊田は「みんなで(万博に)合わせたんですが、いろんな赤・青・白があると思うんですけど、本当に万博のカラーを選ばせていただきました。3人とも同じ形の色違い」と説明した。

 最後に「42歳で子供が3人いる状態で、このままキープするぞという気合を込めてやってきたので、体脂肪率は今までで一番低いです。いつまでも見てもらえる体でいたいので、カンサイコレクションに定期的に水着で立たせてもらうことで気合も入ってます」と語った。