お笑いコンビ「EXIT」のりんたろー。が25日放送の「EXITV(フジテレビ系)」に出演。ドクターストップにかかっていたことを振り返った。

 りんたろー。は昨年末に体調不良で入院。ドクターストップにかかり、仕事を欠席していたが、先月4日、自身のインスタグラムで退院したことを報告している。

 番組内では「ビックリしましたよね。12月の頭ぐらいから頭痛が来てて…普通の頭痛じゃなくて、デキモノができたかのような。外側も中側も痛い。髪触っただけでも痛い」と自身の症状を回想。首のコリが神経に当たっていたことが頭痛の原因だったようで「神経痛を治す薬を貰った。その薬がどうも良くなかったらしい」とドクターストップの原因を振り返った。

 最後は「全身に湿疹ができて、唇がぼんぼこぼん」になり、りんたろー。は入院することに。「全部ベッド移動。『俺、歩けますよ』とか言ってもダメ」と病院での出来事を明かした。

 りんたろー。は「やっぱり無理してきたかな、2024年。育児も始まり、お笑いの方も『俺がやんなきゃ』みたいなのがあったから」と考察。相方の兼近大樹は「俺が心配だったのは、りんたろー。さんが入院したのに自撮りをあげなかったこと。承認欲求のバケモンよ?そいつが入院という武器を手にして、ベッドの写真を撮ってない。俺、それに衝撃を受けて、毎日LINEした。心配で」と当時の心境を語った。

 りんたろー。は「安心して。世には出してないんだけど、撮ってはいた」と笑った。