女優の西野七瀬が19日、グランフロント大阪北館で行われた「モンスターハンター20周年 大狩猟展」(20日~4月5日)のセレモニーイベントに出席した。

 同イベントは、人気ゲームシリーズ「モンスターハンター」の20周年を記念し開催される展覧会。28日に発売される「モンスターハンターワイルズ」に登場するメインモンスター「アルシュベルド」の武器「チャージアックス」が同会場で初展示される。

 西野はこの日、ライトグレーのシャツにスパンコールのベストで合わせた衣装でステージに登場した。

〝モンハン好き〟として有名な西野は、展覧会について「大好きな地元に大好きなゲームの大狩猟展が来るということで、それだけでもうれしいのに呼んでいただけたことがめちゃくちゃうれしい」と興奮冷めやらぬといった様子。

 そしてゲームについては「お仕事を頑張って、この後時間あるってなったら(ゲーム)。狩りをしている時って、頭が空っぽにできて、指が勝手に操作している半集中みたいな感じが心地よくて好きです。リフレッシュになってます」とモンハンの効能をアピールした。

 一足先に「モンスター図鑑AR体験」をプレーした感想を聞かれると「ずっと見られるな。(モンスターは)息づかいとかも違うし、すごく楽しめました。みんなでやったら楽しいんだろうな」と満面の笑顔を見せた。

 カワウソ似のかわいいモンスターを書いてきたという西野は「もふもふにしたかったんでマフラーみたいに毛をまとっています。(ゲームには)カッコいいモンスターが多いんで、かわいい路線は少ないかなと思って」と説明。

 その絵を見た「モンハン」プロデューサーの辻本良三氏は「かわいいんだけど、手ごわそう。すごいですね。めちゃくちゃ絵がうまいですね」と西野の画力を絶賛した。

 これに西野は「辻本さんに褒めていただけたら、もう満点だなって気持ち」と大喜び。

 最後に「いよいよ明日から。モンハン好きの人には夢のような空間だったので、何度も楽しめる要素もある。全国のハンターさん、楽しみに待っていてもらえたらうれしいな。私も、もう一回来たいなと思ってます」とアピールしていた。