ミス東スポ2021の星奈美紗希です。女子のグレードレースの選手基準は勝率や賞金、ファン投票…。このたび、新しい大会が誕生します!
ボートレース浜名湖で第1回大会が開催されるPGⅠスピードクイーンメモリアル。優先出場権を勝ち取るために必要なのは「レースの上がりタイム」です。早速、注目選手を紹介しましょう!
1人目はこの方しかいないでしょう。優先出場順位は堂々の第1位! 浜田亜理沙選手です。浜田選手の1着のレースでよく思っていたことが「1着の時にぶっちぎるなぁ」。そのレース場、その日の1着の上がりタイムを見ると浜田選手の上がりタイムが一番ということもよくあって浜田選手のレースを見るときは上がりタイムを見るのも楽しみの一つでした。
そのレースタイムで今でも印象に残っているレースがあります。2021年1月の鳴門一般戦、3コースからまくって1着。レースタイムはなんと1分45秒8。気温6度とタイムが出やすい寒い中ではありましたが、45秒台のタイムを見た瞬間に思わず声が出てしまいました。
スピードクイーンメモリアル新設が発表された時に星奈が一番に思ったことが「浜田選手はレースタイムが速いからドリーム戦行けるかも!」。その予感は見事に的中し、選出期間中に5場で1位タイムを記録。ドリーム戦1号艇をゲットしています。
スピードクイーンメモリアルはPGⅠということで優勝すれば26年蒲郡SGクラシックの権利も獲得できます。初代スピードクイーンの座を手にして、再びSGの舞台へ――。たくさんの思いを込めて横断幕を浜名湖に送りました! 6日間、全力で応援します!
2人目の注目選手は星奈が今、熱い視線を送っている長崎支部の山口真喜子選手です! 1月の大村正月戦では格上レーサー相手に全速ターンを連発! 見ていて「すごい!」と思わせてくれる注目の若手レーサーです。1月から初めてA級に上がり、地元のGⅡモーターボート誕生祭で初めて男女混合グレード戦にも出走しました。
GⅡ初勝利とはなりませんでしたが、2着2本。「上の舞台を経験して今後どんなふうに進化していくのだろう?」と期待が膨らむ1節でした。初めてのPGⅠ出場! 山口選手の豪快なレースをぜひ〝ちぇーく〟してみてくださいね。












