Aぇ!groupの正門良規(28)が4月期のテレビ朝日系連続ドラマの主演で調整されていることが分かった。
Aぇ!のマジメなアイドルが自身初の民放連ドラ主演となりそうだ。テレ朝関係者の話。
「4月期土曜午後11時枠です。恋愛漫画が原作。正門さんは20代の青年役で30代の年上女性に長年、片思いしている役どころ。もう一人の男性を含めた三角関係の物語で、深夜枠にピッタリでしょう」
正門はグループでギター担当。俳優業ではNHK連続テレビ小説「スカーレット」(2019~20年)でヒロイン(戸田恵梨香)の妹の恋人役を演じて注目された。「仕事にマジメな人柄で知られます」(前出関係者)。グループは昨年5月、念願のCDデビューを果たしていた。
テレ朝の土11は、21年1月から旧ジャニーズ事務所のタレントが主演している。今年1月期「ホンノウスイッチ」ではTravis Japanの宮近海斗が女優の葵わかなとダブル主演している。
テレビ各局は旧ジャニーズが性加害問題を事実と認めた23年秋以降、旧ジャニーズタレントの新規起用に慎重になった。特にNHKは各局の中で最も新規起用に慎重とされ、その対応に濃淡があったのも事実だ。NHKでは23、24年の2年連続で「紅白歌合戦」での旧ジャニーズ勢の出演がなかった。
NHKは昨年10月、新規起用を再開すると報告。18日には音楽番組「うたコン」(25日放送)にAぇ!groupが出演すると発表した。NHKの番組で、旧ジャニーズ事務所の流れをくむSTARTO ENTERTAINMENTのタレントの新規起用が再開されるのはこれが初となった。
最も慎重とされたNHKが〝解禁〟したことで、アイドル帝国のタレントがまた各局の番組を席巻していくことになりそうだ。











