ボートレース下関の「ヴィーナスシリーズ第21戦 北九州下関フェニックス杯」は13日、予選最終日(4日目)が行われた。
森下愛梨(28=静岡)は予選ラストの2Rはインからコンマ16のトップスタート。先マイから独走態勢を固めて快勝した。予選白星締めで得点率7・33、予選7位で準優に駒を進めた。
67号機は「スタートはしっかりと行けた。道中はちょっと重さがあった。でも、足は悪くなくて、ちゃんとしています」とまずまずの仕上がりだ。
2025年後期適用勝率は13日時点で5・57と初のA級を狙える水準。その要因について「自分に足りてないのは何かと考えたらスタート力と思った。それでスタートを磨こうと力を入れている」と課題克服に取り組んだことで結果に結びついた。準優も的確なスタート攻勢でV戦進出を狙う。












