お笑いコンビ「霜降り明星」の粗品が3日、自身のYouTubeチャンネルを更新。フジテレビの騒動を受けて仕事が無くなったことを明かした。

 フジはタレント・中居正広氏の女性トラブルに端を発した一連の問題を受けて、スポンサー企業からCMを差し止められるなど窮地に陥っている。

 粗品は同局系バラエティー「新しいカギ」に出演するなど、フジとの距離感は近いだけに「頼むよ、ひえちゃーん!」「現場は熱いー!」と〝フジの天皇〟などと称される日枝久取締役相談役に向けて、制作現場の熱量が届くようにとメッセージを送った。

 また粗品は「いつか絶対ちゃんと言うけど、でっかい仕事飛んでるよ」ともこぼした。先週の動画ではインフォマ(インフォマーシャル)と呼ばれる「番組セットを使ったミニCM」が無くなったことを残念がっていたが「インフォマどころじゃない特大の仕事飛んでます。これまた言いますよ。残念やな。いや、ほんまにめっちゃチャンスあったんですけど…」と愚痴をこぼした。