ボートレースまるがめでは2月4日から9日までGⅠ「第68回四国地区選手権競走」が開催される。30日、そのPRのため地元・香川の中村日向(26)が大阪市の東京スポーツ新聞社関西支社を訪れた。
2年連続でまるがめ開催となる四国地区選。地元・香川支部からは重成一人、森高一真、片岡雅裕、平山智加、平高奈菜が出場。一方、徳島支部は2年連続4回目の地区選Vを狙う田村隆信や島村隆幸、菅章哉らが参戦し四国チャンプ、若松クラシック最終切符を懸けて激戦を繰り広げる。
初日ドリーム戦に選出された中村日向は一昨年の鳴門地区選の覇者。「まるがめは好きな水面なのですが、スタートが難しくて…」と苦笑い。その一方で「地元まるがめでの初Vを思い入れのある四国地区選手権で飾ることができれば…。ファンの皆さんの期待に応えられるよう、優勝目指して頑張ります」と力強く抱負を語った。
売り上げ目標は80億円。












