ボートレース宮島の「九州スポーツ杯」が23日、開幕。宮島ボート専属・宮崎経督記者が東京・上野の「東スポ居酒屋」を突撃した。

【つねちゃんの浅酌艇唱】今大会は「九州スポーツ杯」。私にとっては生みの親とも言うべき、思い入れの強い会社の社名が付いたタイトル戦。そこで今回は前々から気になっていた「東スポ居酒屋」に、大学時代の親友を連れて突撃してきました。

 東京の上野にある「讃岐手打ちうどん 青ノ山」。屋号は普通のうどん屋さんですが、これが夜になると「東スポ居酒屋」に大変身。うどんの本場である香川県丸亀市で修業を積んだ職人さんが提供してくれるうどんは、もちろん絶品。一方の居酒屋メニューはおでんやインパクト抜群の揚げうどんなどラインナップは豊富で、ここに東スポが商品展開している「東スポ餃子」や「東スポからあげ」が加わる。

 店先にはノボリと派手なポスターが飾られ、店内の壁には過去に世間を騒がせた東スポの一面が所狭しと並び、店全体が東スポ一色に染まる。親友のノブは「兄貴が大の東スポファンなんで、これは連れてこないとなぁ」と言いながら、東スポからあげをパクリと口に運び「ウワッ! パンチがすごく利いてて、うまいね~」と自然に表情が緩んでいた。

 店主にお話を伺うと「東スポ餃子と東スポからあげはニンニクがマシマシなので、ガツンときますよ! ただね…驚愕レモンサワーはアルコール度数がレモンサワー史上最高の13%なので、もちろんパンチ力あるんですけど、勝負も早いので、あまり出ると商売あがったりなんですよ~」と笑い飛ばしていたのが印象的でした(笑い)。

 現在は東スポレモンサワーの販売が終了となっているようですが、さまざまなゲストをお呼びして競馬の予想会や、各種イベントも実施して盛り上がってますので、ぜひ立ち寄ってみてね~♪