ボートレース住之江のSG「第39回グランプリ」が17日に開幕する。

 上位エンジン6機はトライアル2ndから出場する選考順位上位6選手に優先的に配される。当地「S」ランクエンジンは32号機、56号機、62号機。中でも絶対的エース機として君臨するのが、2連率49%の62号機だ。

 16日に行われたエンジン抽選では賞金ランク1位の馬場貴也、2位の毒島誠、3位の桐生順平の順に抽選器をガラガラと回すが、62号機を引き当てることができず…。

 賞金ランク6位で2nd組で一番最後に抽選を引いた池田浩二が〝残り福〟をゲットすることになった。横綱エンジンが自分に残されていることを知ってか、池田はガラガラを引く前から笑顔を隠せなかった。