お笑いコンビ「マユリカ」(阪本、中谷)が、、ラジオ収録に謎の声が入る〝怪奇現象〟解決に動いている。先日配信されたPodcast番組「マユリカのうなげろりん!!」には事態の解明のため〝陰陽師〟もゲスト出演したが、衝撃の事実が明らかとなった。
事の発端は1年前。阪本が中谷に誕生日プレゼントとして贈った37万5000円のラブドールに「茸山きのこ」と名前をつけ、ともに生活。「お人形彼女」として度々コンビのイベントにも登場していた。
しかし、その後「きのこ」と思われる?謎の声が収録音源に混入する事件が度々発生。中谷は現在も恐怖におびえながら生活している。
怪奇現象の解決へと動いた放送では、ゲストに霊と会話する事ができる〝ラスト陰陽師〟の橋本京明氏が登場。番組冒頭、事の経緯を説明する2人に対し、橋本氏は「きのこっていうんですか?(きのことは)違う名前を言ってますよ」と断言。さらに橋本氏はラブドールと会話し、名前が「きのこ」ではなく「さゆり」であることが判明した。
また、阪本が「まず、この(収録音源に)入ってる声はきのこと関係あるんですか?」と尋ねると、橋本氏は「僕は霊の仕業かなと思いますけど、ただ『さゆり』とは違うと…」と見解を述べた。さらに、さゆりが「なめたけに醤油をかけて食べている」と話す橋本氏に「確かにあるわ! 桃屋のなめたけ…醤油も手に取りやすいところに置いてるし…」と怯える中谷。ここで「いちごジャムと耳なしの薄切り食パンとミロが食べたい」というさゆりの要求が伝えられると「なんでそこまで俺が用意せなあかんねん!」とツッコミを入れた。
橋本氏いわく、中谷の家ではラブドールに宿った「さゆり」という23歳の女性と、家に迷い込んできた子猫の霊が生活しているという。思いもよらない共同生活を明かされて驚愕する中谷に、阪本は「霊の家庭、築くなや!」と笑いに変えていた。
この放送に対してリスナーからは「さゆりと中谷はずっと一緒にいてほしい」「ギャラクシー賞あげてほしい」などの声が寄せられている。












