ボートレースまるがめでは11月9日から14日までGⅠ「京極賞 開設72周年記念競走」が開催される。そのPRのため関係者が7日、東京・江東区の東京スポーツ新聞社を訪れた。

 当地SGV歴のある池田浩二、吉田拡郎、毒島誠、峰竜太を中心に白熱バトルが繰り広げられる。また、グランプリ18枠をめぐる賞金レースも佳境。森高一真、片岡雅裕は地元周年での賞金加算も含めて負けられない戦いとなる。

 まるがめボートの公式アンバサダーを務める篠崎こころさんは「峰選手、毒島選手に地元の森高選手、片岡選手が注目です。見応えのある戦いを見ることができると思います」と大会の見どころを紹介した。

 篠崎さんは初日(9日)、2日目(10日)、最終日(14日)の3日間、公式ユーチューブ番組「ウチまる」の公開生配信にも出演。「場内でもユーチューブでも楽しむことができます」とニッコリ

 大会期間中はビッグレースでは恒例となった「うどん祭り」(9、10日)などイベントも盛りだくさん。また、電投キャンペーンも充実している。詳しくはまるがめボート公式ホームページで。売り上げ目標は95億円。