日本テレビの森圭介アナウンサーが2日、自身の「X」(旧ツイッター)を更新。同局で1日まで放送されていた「24時間テレビ47」のチャリティーマラソン企画を振り返った。

 この企画でランナーを務めたやす子は、全国の児童養護施設のために使われる募金マラソンとして行われたチャリティーマラソンで見事に完走した。

 中継車から実況を担当していた森アナは「24時間テレビ、やす子さんのマラソン実況させてもらって本当にありがたかった」と投稿し、貴重な体験に感謝の思いをつづった。

 また、24時間テレビをめぐっては、昨年、系列地方局の日本海テレビ(鳥取)の元幹部社員による募金の着服問題を受け、チャリティーマラソンに対しても〝逆風〟が吹いていたなか「やらないよりは動いたほうがいいってことを教えてもらえた」ともポツリ。

 最後は「尊敬できる人がまた増えた。忘れられない夏がまた増えた」とやす子の力走を称えた。