ボートレース徳山の「にっぽん未来プロジェクト競走in徳山」は25日、予選最終日の4日目を迎える。
3日目に気配をジワリ上昇させたのが、松本一毅(29=大阪)だ。前半4Rで2コースから3着とすると、後半10Rは6コースから最内を差して村上宗太郎との次位争いを2周2Mで制し2着フィニッシュ。
「レース足は悪くない。展示タイムに色が付かないのは気になるけど、実戦では悪くなさそう。本番のSが届いてないのが課題」とまずまずの舟足だ。平凡級の18号機を懸命な整備とペラ調整で上向かせ、大崩れのない走りを続けている。得点率10位と、準優内枠も狙える位置で予選ラストに臨む。
24日現在で2025年前期適用勝率は5・36とA2ボーダーに迫る勢い。「まだA2勝率に足りてないんで。徳山は得意なんで稼いで帰りたい。上位通過を目指したい」と、さらなる勝率アップも強く意識し最終日まで好走を誓う。












