女優・遠野なぎこ(44)が22日、自身のインスタグラムを更新。過去の交際でのトラウマについて、つづった。

 恋多き女として知られる遠野は「過去の交際トラウマでね。ベッドで眠れなくなって、かなり時間が経ちます。内容は、言葉の暴力でした。怖くて仕方がありませんでした」などと投稿した。

 トラウマとなった経緯については「私の家なのに、何日も何日も出て行ってもくれませんでした。何をされるか分からない恐怖心から、『帰って下さい』とも口に出来ませんでした。何故ベッドが怖くなってしまったかというと…寝室を占領されてしまっていたからです」と明かした。

 続けて「リビングでひっそり過ごす私に対して急に扉を開けて『テレビの音がうるさい!!』だの怒鳴りつけたり。(そんな筈はないのに)あるいは、所謂〝放送禁止用語〟を使用してずっとずっと罵られたり。その当時の私は日常的に震えが止まらなく、現在よりもお医者様に頼りきる状態でした」と明かした。

 投稿を見ている人へ向けては「自分を守ってあげて下さい」とつづり、「私はまず、寝室で愛する愁くんと一緒に毎日安心して眠る訓練から始めます。トラウマは根深いです。案外、その渦中にいる時は気づかないものです。どうか、私のようにならないで下さい」と呼びかけた。