ハロー!プロジェクトのアイドルグループ「モーニング娘。’24」のサブリーダー・石田亜佑美(27)が26日、2024年の秋ツアー終了をもって卒業することを所属事務所のホームページで発表した。
宮城県出身の石田は2011年9月に10期メンバーとして加入して以来、モーニング娘。のダンスにおける中心的存在として活躍してきた。現在はサブリーダーとしてもグループをけん引している。
所属事務所は「今年9月に在籍年数が丸13年となる中で、今後について話し合ってきましたが、本人から卒業後についての考えなどを受け、このタイミングでの卒業を決めました」と説明。卒業後の活動については「改めてファンの皆さま、関係各位にお知らせいたします」としている。
石田は「いつも力いっぱい応援してくださる皆さま、見守ってくださる皆さま、卒業!?と見聞きしこの文章を読みに来てくださった皆さま」と感謝を伝え、「石田、卒業を決めました! この発表をするのは初めてなので…、あんなにブログも連載も書いてきたのに、これはどう言葉にしたらいいだろうかとわたわたしています…ですが決めたことに迷いはありません」と改めて卒業の意思を伝えた。
加入から13年の月日が経とうとしている。これまでの活動を「目立ちたい!大きいステージに立ちたい!と宮城からオーディションに挑戦した14歳の私から、その根本の気持ちはずっと変わらず、けれど、悔しい経験、刺激のある経験を重ね、人としての軸が定まった気がしています」と振り返る。
また「モーニング娘。が表現する、強さ、本気さ、その魂に惚れ続け、自分もメンバーとしてこうありたいと、絶えず挑戦してきたつもりです」「13年丸ごと愛おしいです」とグループ愛を強調。「だから進もうと、卒業を決めることができました。卒業って、いつか立ちたい憧れのステージの1つだから、発表の今はついに自分が…とワクワクもしています。人生で一度しかないんだもん、えええ!どんな風になるだろう!」と前向きな決断だと伝えた。
今後については「ここでの出会いから学んだことを生かし、応援を受け取ることで私が感じてきたように、いつか、与えることで人に感じてもらえる場所を作りたいのも、新たな夢です」とつづり、最後は「大好きなモーニング娘。として過ごす残りの時間、大切な皆さまへ感謝の気持ちを込め、大切な仲間たちと魂燃やし駆け抜けます。見ていてください!一緒に楽しみましょう!」と石田らしさがあふれる元気なメッセージで結んだ。












