ミス東スポ2023準グランプリの酒井優衣とタレントの服部彩香が28日、東京・足立区の銭湯「若松湯」で変わり湯イベントを行った。
今回のイベントは、銭湯文化の活性化や地域振興を目的に、足立区浴場組合が月に1回実施するもの。この日は「萩夏みかん湯」をテーマに、山口・萩市産のみかん湯が企画されたほか、ご当地のみかんゼリーや手ぬぐい、マスクなど関連グッズも販売された。
大阪・生野区生まれの酒井は「地元に銭湯はいっぱいあって、小中学生のころにはよく行ってました。銭湯の良さは、やっぱり開放感と風呂上がりの牛乳でしょう。あと『銭湯に行く』と親に言えば門限破りができたので、その口実にしていました」と笑った。
生活になじんでいるため、今でも銭湯には通う。
「大浴場にストレスも一緒に流しています」(同)
一方、千葉・松戸市出身の服部は銭湯ほぼ未経験。創業67年の若松湯を見て「地域に密着した、情緒たっぷりのつくりで雰囲気も楽しめますね」と興味津々だ。
銭湯にはほぼ行ったことがなくても、スーパー銭湯なら週2回は通うほど。
「お風呂は大好きなんですよ。自宅には20種類の入浴剤が常備されていますし、二日酔いでも湯船にはつかります。次回はプライベートで銭湯に来たいですね」(服部)
若松湯の店主・山田知孝さんは「イベントは4年前からやっています。季節が感じられるような旬なものということで、今回萩のみかん湯を企画しました。銭湯は地域のコミュニティーの場。毎日、顔を合わせていると知らない人でも会話を交わすようになるんです」と銭湯の良さをアピールした。













