タレントの上沼恵美子が31日放送の読売テレビ「上沼・高田のクギズケ!」に出演。仲睦まじい宮崎駿監督夫妻の様子に大いに嫉妬した。
番組では宮崎監督夫妻について取材した「女性自身」の記事を紹介。それによると宮崎監督の妻は3歳年上で、アニメーター同士の職場結婚。妻は2人目を出産後、宮崎監督の要望で子育てのため引退した。妻は作画力に定評があり「絵は私のほうが宮崎よりうまいのよ」と語っていたとか。自宅では宮崎監督は妻に頭が上がらず、「屋根裏部屋暮らし」をしているという。
この記事に、上沼は「ノロケでございますわ」とバッサリ。「『私の方が絵がうまいのよ』って言ったって、夫は出世してますよ。オスカー2回やで。もう鼻高々ですやんか。奥さんは奥さんでうれしいよね。こんな話やめとこうよ」と無関心を装った。
さらに自宅は妻優先の間取りで宮崎監督は「屋根裏部屋」で暮らしているという点についても「こんなん、屋根裏部屋言うてるけど、行ったらごっつ豪華やと思いますよ。そこから名作が、『千と千尋』もそこから生まれた。大体、屋根裏部屋って憧れますね。男の人は好きなはず。一番ええS席ですわ。『奥さんはリビングを使って』…って言うてね。ノロケですわ!」と美談として正直に受け取らず。
だがすぐに上沼は「すいません、宮崎駿さんは好きなんですよ。作品は見てるんですけどね。まあそういうことです」とフォロー(?)も忘れなかった。












