ボートレース宮島の「第19回日本モーターボート選手会会長賞」は28日、予選3日目が行われた。松田大志郎(36=福岡)は4Rイン逃げ、11R4コースから3着。ここまで6戦3勝で得点率トップに浮上した。
 
 序盤は「低調機シリーズでも他の人と差を感じる」と2連率24%の30号機に不満顔。だが「整備をしていいところにきている。今のペラの特性上で小さくターンできる」と調整力を発揮。2日目以降は1、1、1、3着と安定感たっぷりの走りを披露している。

 勝負どころのシリーズ後半戦に向けて「出口で少し跳ねたりするのでターンの抜けをスムーズにしたい」と、さらなる上積みを図る。まずは予選トップ通過を目指す。