NHKは27日午前8時15分から総合テレビで放送予定だった「あさイチ」に代わり、選抜高校野球大会2回戦・中央学院(千葉)―宇治山田商(三重)戦を生中継した。「あさイチ」生放送再開で、29日に最終回を迎える連続テレビ小説「ブギウギ」の〝受けトーク〟が期待されていたが、悪天候のあおりを受けた。
甲子園球場で開催中の選抜は天候不良により、23日と24日が全試合中止に。26日も第1試合の開始が後ろ倒しになり、第3試合だった中央学院対宇治山田商が27日の第1試合に変更。NHKは8時15分から放送した。
「あさイチ」は選抜開幕の18日から過去放送の特別編を放送しており、生放送再開は27日と告知されていた。だがそれがなくなり、番組表では28日も選抜の準々決勝が8時15分から予定されている。博多華丸&大吉、鈴木奈穂子アナウンサーによる「ブギウギ」の〝朝ドラ受け〟チャンスは、残すところ最終回のみとなってしまった。
開始当初、「朝ドラ史上最高傑作」となる可能性も一部で論じられてきた「ブギウギ」。X(旧ツイッター)では「なんてこった。あさイチ再開はブギウギ最終回の日か!」「もし…センバツ康応野球が1日でも中止になれば『朝ドラ受け』がない!」「朝ドラ受けがなくて寂しい」といった投稿が少なくない。












