俳優の高知東生(59)が「X」(旧ツイッター)を更新。依存症について言及した。

 MLBドジャースの大谷翔平投手の元通訳の水原一平氏が違法のスポーツ賭博に関与し、自身がギャンブル依存症であることを明かした。

 水原氏はスポーツ賭博について、メディアに対する発言が翌日には全く変わったことで混乱を招いたが、高知は自身の経験から「俺も依存症者だから良く判るけど、ハマっている時は、嘘ばっかりついてるんだよな」と指摘。

 続けて「なんとか依存し続けるため、人にバレないように隠れ、言い訳を考えアリバイを作る。やり続けるためには、必死に嘘を考える。依存症と嘘は、肺炎と熱みたいにワンセットの症状なんだよな」という見解を示した。

 また高知自身の症状については「最近やっと症状が改善してきた」と明かしている。