【ニュースシネマパラダイス】どうも! 有村昆です。米大リーグ・ドジャースの大谷翔平選手の奥さまが公表されましたね。お相手は元バスケットボール選手の田中真美子さん。とてもお似合いで日本中からお祝いの声があふれました。
今回は“スポーツ女子”にスポットを当て、2014年の「百円の恋」を紹介ます。
舞台は現代の日本。安藤サクラさん(38)演じる主人公の一子は、32歳でひきこもりのニート。実家にパラサイトのように寄生していたんですね。離婚した妹が息子を連れて実家に来たことによって、一人暮らしを開始。100円ショップでバイトをするんですけど、帰り道にあるボクシングジムでトレーニングに励む新井浩文さん(45)演じる祐二と恋に落ちます。そしてボクシングジムに入会、ボクサーとなり人生を変えていくお話です。
撮影期間は3か月くらいですけど、安藤さんは実際に役作りとして3か月で体を絞って激ヤセするんですよね。ボクシングのトレーニングも積んで、パンチスピードもすごく速い。これが評価され、16年の日本アカデミー賞で最優秀主演女優賞を受賞。名作です。
スポーツって精神面がかなり鍛えられるし、相手を負かさないと自分がやられるっていう部分で、緊張感のある生活を強いられると思うんです。そう考えるとスポーツをやる女性って、一子もそうなんですが芯の通った女性が多いのかなって思います。
真美子さんの場合、自身も高いレベルでスポーツをやっていたからこそ、大谷さんの気持ちをよく理解できるのではないでしょうか。真美子さんのサポートによる、さらなる活躍を期待してしまいますよね。
大谷さんについては、元通訳の水原一平さんの違法賭博騒動が大きな問題となっています。
大谷さんは野球でもちろん超一流のプロだけど、その他のことについてはやっぱり信頼できる人物のサポートが必要ですよね。悪い虫がつくのを防ぐじゃないですけど、スーパースターですから、いろんな人が寄ってきます。奥さんによる内助の功といいますか、夫婦で支え合って乗り越えていってほしいですね。
スポーツに励む女性の成長と強さが描かれた作品。ぜひご覧ください。











