女優の安藤サクラ(37)が1日、自身のX(旧ツイッター)を更新。デビュー日に自身の原点を振り返った。
昨年の日本アカデミー賞では、映画「ある男」での活躍が評価され最優秀助演女優賞に輝くなど実力派として知られる安藤はこの日、2006年の舞台デビューから17年となった。
そんな記念すべき日に「今日はデビューした日です」と記すと「その舞台の演出をされた青井陽治先生のご命日でもあります」とつづった。
翻訳家・演出家として活躍した青井氏は、17年に膵臓(すいぞう)がんで死去するまで、安藤のデビュー作で訳・演出を務めるなどさまざまなジャンルで活躍。そんな〝恩師〟との出会いは「青井先生の元で勉強がしたいと、お手紙を書いてから数年後初舞台を踏んで今に至ります」と明かし「その頃は古典やミュージカルを勉強していましたが、どんなに日常的な作品をやっていてもそこが原点である感覚があります」と、同舞台の出演を振り返った。










