ボートレース住之江のGⅠ北急延伸記念「太閤賞競走開設67周年記念」が24日に初日を迎えた。
初日5R、浜先真範(30=広島)はカドからコンマ08の好スタートを決めてまくり一閃。1号艇の佐藤翼、まくり差してきた山崎郡の追撃を振り切り1着ゴールを駆け抜けた。
「特訓で山崎郡さんが伸びていたので、急きょ伸びを求めてペラを叩きました。回ってからの直線の足は良かったと思います。手前の足はまだ分からない。枠とメンバーにもよりますが、出足もこさせられるようにしたいです」と機の感触はまずまずだ。
今節タッグを組む36号機は初下ろしの前節で上野真之介がオール3連対でV。「今のところ特別体感がいいわけではなく足併せでも変わらない。まだ初日でペラも煮詰められていないので、これからしっかり機力を引き出せれば」とキッパリ。前節V機のパワーをしっかり引き出して2日目も上位着を狙う。












