アイドルグループ・AKB48が17日、神奈川県・横浜市のぴあアリーナMMでコンサートを開催。19期研究生5人がお披露目された。
昨年10月から募集していた19期生。下はグループ最年少となる13歳から20歳まで平均年齢17歳の5人が合格した。
紹介映像が流れた後、ステージに登場すると、「ギンガムチェック」を初パフォーマンス。その後、それぞれ自己紹介した。
白鳥沙怜(13)は「AKB48最年少の中学1年生です、13歳です。ダンス経験者です」と自己紹介。花田藍衣(18)は「お魚さばけます。ヒラメをさばくのが一番得意です」と言えば、伊藤萌花(20)は「趣味は落語です。寄席に行ったり、すごいへたっぴなんですけど、自分で話すこともできます」とアピール。川村結衣(17)は「北海道出身です。レッスンの帰りに乗り換えを間違ってしまって、回りの人に聞きながら泣きながら帰りました」と上京エピソードを告白。「趣味はエレキギターを弾くこと」という奥本カイリ(17)は尊敬するメンバーに倉野尾を挙げ「パワフルなオーラがあって、つい目で追ってしまいます」と明かし、喜ばせていた。
前日16日に同所で卒業コンサートを行った柏木由紀(32)は4月30日のAKB48劇場での公演をもって卒業。グループは、2011年加入の13期生(岩立沙穂、村山彩希)が最上級生となり、現役メンバーは総勢51人体制(柏木含む)となる。
ライブでは、この日から4代目となるAKB48グループ総監督に就任する倉野尾があいさつ。「このたび、AKB48グループ4代目総監督に就任しました倉野尾成美です。今日からまた新たなAKB48のスタートだと思っているので、メンバー一同気合入れて、今日も準備をしてきました。皆さん、最後まで盛り上がる準備できるんだー! 最後まで応援よろしくお願いします!」と呼びかける場面もあった。












