ボートレース戸田のSG「第59回ボートレースクラシック」が15日に開幕する。
地元ベテランの中沢和志(47=埼玉)が手にした44号機は機率33%、Cランク評価も「特訓で下がる感じはなかった。スタートはダッシュの時は途中から早くなる感じだった」と悲観する様子は一切ない。「部品があるというのでセット交換をしました。また初日に乗ってみてどうか」と早速、本体整備に着手。さらなるパワーアップも見込める。
当地での開催が決まって「意識はしていた」という今大会。昨年12月に6Vの懸かった福岡で優勝戦1号艇ながらV逸。「運が尽きたと思った」と話したが、繰り上がりでの出場を決めた。
2020年メモリアル以来のSG出場。「今節は(桐生)順平の応援だよ(笑い)俺はひっそりだよ、ひっそり」とリラックスムードだ。地元エースの桐生に中田・浜田の夫婦参戦が話題を集めるが、この男もひそかに闘志を燃やす。












