2024年のSG第1弾「第59回ボートレースクラシック」が15日にボートレース戸田で開幕する。
地元エースとして注目と期待を集めるのが桐生順平(37=埼玉)だが、実績乏しい25号機に「新ペラになっている。まだ把握できてないけど、本体からやらないとダメそう。伸びは良くないし、あまりいいとは言えない」と前検の表情はさえなかった。「前回の周年では整備でだいぶ良くなったのでやれること、替えられる部品は替えたいし、ペラも一からやる」と時間をたっぷり使って上積みを目指す。
地元2度目のSGには「もちろん頑張るしかない。多摩川のオールスターのドリーム6号艇で乗れるように爪痕を残したい」と話す。誰よりも手の内を知り尽くす地元水面、4度目のSG制覇に向けても調整の手を緩めない。












