ボートレースまるがめの「大阪スポーツカップ」が13日に開幕。宮本夏樹(36=長崎)は初日4R、2コースから差して1着。A級の近江、重野が名を連ねたハイレベルな一戦で勝利し、2日間の短い予選での大きなアドバンテージを手にした。

「回り足がいい。押し感がいいと思う」と前回浜野斗馬がVの44号機の舟足には納得している。だが、前検から気にしていたのが「自分とは真逆」のペラの形状。「自分は握った時に少し重い感じが好きだけど今回はレバーを当てた時の反応が良すぎる」と体感の違いを口にする。しかし、「これも勉強と思ってこのまま乗る。このペラのゲージも刷っている」と腹をくくっている。

 2日目は4、5枠2走、しっかり着をまとめて予選上位突破を目指す。