元King&Princeの岩橋玄樹(27)が10日、都内でファースト写真集「Labneh(ラブネ)」の発売記念イベントを行った。

 2021年3月でグループを脱退し、旧ジャニーズ事務所(現在のSMILE―UP.)を退社。その後、ソロアーティストとして活動している。

 約2年ぶりにメディアの前に登場した岩橋は、赤いスーツで登場。袖をめくり上げ、腕のタトゥーを披露した。

 同作について、岩橋は「これが決まった時は、すごくわくわくした気持ちと、ソロの写真集なのでめちゃくちゃ緊張しました。撮影も楽しみだなっていう、半々、わくわくとどきどきがありました」と心境を述べた。

 この日初めて完成した作品を手に取ったという。「やっぱり自分かっこいいなって思いましたね。かわいいところもあるし。今までと違って、写真集っていいろんな表情を見せられると思うんですけど、セクシーな部分だったりいろんな表情がつまっているなと」と自画自賛した。

 アメリカのフォトグラファー・Rasha Mosa氏に依頼し、ドバイで撮影。「フォトグラファーの方に、こちらからオファーして。基本的に全て英語でしゃべって。自分にとって初めての中東の場所で、どういうものがあるのか興味があって。(現地は)すごく刺激になったり。文化も日本と違う部分があって、楽しかったです」と振り返った。同作は14日から発売される。