NHK大阪放送局は、2024年度後期・連続テレビ小説「おむすび」に主人公・米田結の高校時代の仲間として佐野勇斗(25)、菅生新樹(24)、松本怜生(23)、中村守里(20)が出演すると発表した。
結と同じ糸島で暮らす高校球児・四ツ木翔也役の佐野は「デビューして約10年になりますが、さまざまなところで朝ドラに出演したいと言ってきました。応援してくださる皆さまのおかげで、また一つ夢がかないました」と感謝を述べた。
結の書道部の先輩・風見亮介を演じる松本は「『朝ドラに出たい!』今年の正月、両親との会話で僕が言った言葉です。運命的なタイミングで出演のお話をいただき、驚きと感謝の気持ちでいっぱいです」と感無量といった様子。
結の幼なじみで高校のクラスメート・古賀陽太役の菅生は「僕の演じる古賀陽太は親しみやすく、純粋で真っすぐな、側に居続けてほしいと思う最高な幼なじみです」と役柄を説明した。
結のクラスメートで、高校での友達第1号となる宮崎恵美を務める中村は「いつか朝ドラに出演し、九州にいる祖父母に恩返ししたいという思いがありました。役と共に成長していけたらと思います」とコメントした。











