ビデオリサーチは29日、24年1月度の「タレントイメージ調査」の結果を発表した。

 男性タレント部門では、メジャーリーグで日本人初のホームラン王や満票で2回目のMVPを獲得するなど大活躍を見せた「大谷翔平」をおさえ、お笑いコンビ「サンドウィッチマン」が11連覇を果たした。

 通算11回目の1位獲得は、明石家さんまの20回、所ジョージの12回に継ぐ歴代3位となっている。

 3位は大河ドラマ「どうする家康」で武田信玄役を演じた「阿部寛」がランクイン。15年からトップ10をキープする「マツコ・デラックス」が4位、18年からトップ10キープの「大泉洋」が5位と続いた。

 また「堺雅人」は前回調査の35位から13位に急上昇。主演ドラマ「VIVANT」の大ヒットが要因と見られる。