故ジャニー喜多川氏の性被害を告発した「忍者」の元メンバー・志賀泰伸氏が28日までに自身の「X」(旧ツイッター)を更新し、SMILE―UP.(旧ジャニーズ事務所)の取り組みについて提言した。
志賀氏は「SMILE―UP.」がすべきこととして①再発防止策の立案(具体的には児童、未成年者の人権がしっかり守られているか?チェックシートやガイドラインの作成等)②被害者への誹謗中傷抑止の啓発活動(FCや所属タレントからの発信等)③救済・補償の具体的指標の提示の3つを挙げた。
③の「救済・補償の具体的指標の提示」については、元ジュニアから志賀氏に多くの相談が寄せられているという。
志賀氏は「SU社側の関係者は誰一人として立ち会われる事がなく、外注委託先弁護士の方々から強い威圧感があり不安で恐怖さえ感じ震えが止まらず、思った事が喋れなかった。どうすれば良いですか?との相談や…そもそも在籍が認めてもらえるのか?との意見もあり不安との事です」と相談内容について明かした。
それらを踏まえて「これでは記者会見時に、おっしゃられておりました『人生をかけて被害者達に寄り添った解決に向け命を削る覚悟』とは真逆のように思うのですが…。何回も何度も同じ事をコメントにするのは大変辛いです…。これ以上私達、社会を失望させないで下さい…」とお願いした。












