ボートレース江戸川の「第42回東京スポーツ杯」は21日、予選2日目が行われた。酒見峻介(38=佐賀)は3Rで5コースからコンマ04の好Sを決め2着。12Rでも3コースから「しっかり全速で行けた」という内容あるトップスタートを決めて2着でゴール。得点率9位で予選最終日を迎える。
当地は昨年10月から5か月連続6回目の参戦。2節前には当地で優出もしている。数多く走っていることで調整面で大きなアドバイスもあるが「ここは難しい水面。調整を外してレースするとやられる」と慎重な姿勢を崩さない。
予選上位6選手が優勝戦に駒を進める。55号機は「伸びは悪くない。回転も出せている」と持ち味を生かせる伸び寄りに仕上がっている。3日目の枠番を確認すると「予選最終日に1号艇が来なかったのはラッキー。優出のためには1着2着を連続で取らないと…。しっかりまくりたい」とニヤリ。一撃仕様でベスト6入りを狙う。












