炎上気味の真木よう子に〝援軍〟が現れた。

 真木は18日放送のフジテレビ系「だれかtоなかい」にゲスト出演し、憧れの俳優・新田真剣佑と初対面。みるみるテンションが高まり「会えると思っていなかった」「まぶしすぎて直視できない」と大興奮。「好きな女性のタイプ」などを聞きまくり、放送禁止用語まで飛び出した。

 真木は新田の魅力について「エロいんですよ」とキッパリ。きっかけはネットフリックスの実写ドラマ「ONE PIECE」のロロノア・ゾロ役で「41歳にして初めてはらまさせられると思った。このまま見ていたら」と熱弁をふるった。

 放送後、真木はSNSで「舞い上がりすぎてご迷惑をおかけしました」と謝罪。一部の言動に対しては、ネット上で批判の声も上がった。

 そんななか、俳優の高岡蒼佑は真木をフォロー。20日までにインスタグラムを更新し「週刊誌のやってる事の方がよっぽどセクハラです」とズバリ。続けて「世論誘導、印象操作、そしてこういう三流紙に釣られる方々。何を勘違いしてるのか ゴミ人間が 肖像権の侵害しながら飯食わせてもらってありがたいと思った方が良い」と批判した。

 これに真木も反応。高岡の投稿に「私は誰になんと言われようと、高岡くんは同じ事務所の頃から人として好きでした、ありがとう」と感謝を伝えている。

 2人は2005年公開の映画「パッチギ!」で共演経験がある。