歌手で「日本レースプロモーション」会長の近藤真彦が15日、都内で3月から始まる2024年の全日本スーパーフォーミュラ選手権の記者会見に出席した。
昨年4月に会長に就任した近藤。昨シーズンはファミリー層を中心に来場者も大幅アップ。デジタル面でも公式ユーチューブの再生回数が約20倍と大幅に成長させた。
近藤は「コアなファンがいて、いまのスーパーフォーミュラがあると思っていますが、これからは〝にわかファン〟を増やして、もっとサーキット場に来てもらえるようにしたい」とモータースポーツのさらなる人気向上を誓った。
今年からは女子高生ドライバーのJujuが参戦。Jujuから「女子高生も楽しめる環境を作ってほしい」との提言を受けると近藤は「勉強になる。チケット代なども含めて検討していきたい」と答えた。
今年はJujuを含めて21名のドライバーが3月9日の鈴鹿サーキットで開幕する選手権に参戦する。近藤は「華やかなメンバーがそろっているなと思うし、個性をどんどん伸ばして、開幕戦から熱いバトルが繰り広げられていくと思います」と語った。












