「KAT-TUN」の亀梨和也(37)と山下智久(38)が11日に、ともに行ったインスタグラムの生配信が大反響を呼んでいる。

 2人は2005年放送のドラマ「野ブタ。をプロデュース」(日本テレビ系)で共演。役名にちなんだ期間限定ユニット「修二と彰」としてリリースしたドラマ主題歌「青春アミーゴ」はミリオンセラーとなった。同ユニットが結成15周年を記念して20年にドームツアーを開催予定だったが、コロナ禍のため中止に。さらに山下が旧ジャニーズ事務所(SMILE―UP.)を脱退したため、2人のステージはなくなってしまった。

 今回のインスタで、亀梨は自身が立ち上げたプロジェクト「Inside 23」のイベントで23日にBillboard Live TOKYOで行う「Inside 23 experiment No.0/No.B」に山下がゲスト出演することを発表。インスタライブ内で山下は「カラオケで声出してから行きます」と意気込んでいただけに、2人の「青春アミーゴ」も聞けるかもしれない。

 この2人のインスタライブはかなりの盛り上がりだったという。ある芸能関係者は「リアルタイムで見ていた同時接続者は一時、20万人近くまでいきました。普段、亀梨や山下が1人でインスタライブをやっても3万人くらいなので、それを考えればかなり注目度は高い」。

 今回のイベント会場は300人程度のキャパで当然チケットは売り切れ。「仮にチケットが売りに出されれば相当な額での取引になるでしょう」(同)

 同イベントは配信でも視聴可能だ。

「配信チケットの一般販売価格は6000円とやや割高ですが、やはり『修二と彰』は特別。他のタレントのファンも興味を示しているようで、当日は視聴者数が伸びるのは必至です」(同)

 盛り上がり次第では次の展開もあるのではと言われているだけに期待は大きい。