お笑いタレント・ホーキング青山さん(享年50)の訃報に親交のあった芸人やプロレス関係者から追悼が相次いだ。

 電撃ネットワークのギュウゾウはX(旧ツイッター)に「ホーキング青山さん逝く。12月12日に旅立ったそうです。聡明で優しくて皆んなに元気を与えてくれる方でした。残念。合掌」と投稿。先月20日に電撃リーダーの南部虎弾さんが急死したばかりで、ショックを隠せない様子だ。

〝ミスターデンジャー〟こと元プロレスラーの松永光弘はXに青山さんとの2ショット写真を掲載し「2019年にお会いしました。最近は更新も無く、今年は年賀状も来ず、メッセンジャーからの問い掛けにも反応が無かったので少し嫌な予感はしていました。ご冥福をお祈り致します」と寄せた。

 芸人の長井秀和もXに「自身の障害を題材にした漫談には痛快な面白さで笑いまくった思い出があります。他の障害のあるタレントへのディスりも笑っちゃいました。ライブでは何度もご一緒しました。お笑いの幅を広げた凄い人でした。ご冥福お祈りします。お疲れさまでした」と追悼した。

 元JWPプロレス代表の山本雅俊氏はXに「青山さんは天龍さんの大ファンでした。天龍さんは青山さんの事を『彼は凄いよ』と仰って障害にめげずに、明るく常に前を向く青山さんの生き方を天龍さんはとにかく褒めていらっしゃいました」と振り返った。