ボートレース芦屋のGⅠ「第70回九州地区選手権競走」は7日、予選最終日となる4日目が行われた。

 九州の総大将・瓜生正義(47=福岡)は4Rで5コースから2着を確保。2日目4Rの6コース6着を除けば1勝2着3本3着1本と安定した航跡。7位で準優入りを果たした。

 相棒60号機は「乗っている体感はいいし、ターン回りの調整のメドは立ったけど伸びはいい人が多い。前検、初日よりはいい」と低調機をさすがの調整力で日ごとに上積みに成功。それでも納得のレベルに達していないのは確かでレース後は調整に汗を流した。

 当地は昨年12月のGⅠ71周年優出6着→前回1月の正月戦も優出5着。現役最多の16Vを誇る勝手知ったる水面だ。2021年12月の住之江グランプリ制覇以来、優勝から遠ざかっている。3年ぶりのV、そして九州地区選タイトル奪還へ向けて巧みなハンドルさばきで優出を目指す。