元大阪市長で弁護士の橋下徹氏が7日、自身の「X」(旧ツイッター)を更新。故芦原妃名子さんの漫画「セクシー田中さん」を連載していた小学館に関する一部報道について見解を示した。
同作を連載していた小学館は6日に社員向け説明会を開き、芦原さんが急死した経緯などについて会社として社外発信する予定はないと説明したと7日、一部で報じられた。
これを受け、橋下氏は「小学館が芦原さんを代理しながら、自らの利益(出版権)について日テレと交渉していたなら完全な利益相反行為」と指摘。さらに「芦原さんが亡くなった以上、この点の対外的説明は絶対に必要」だと訴えた。
橋下氏は1日に出演した番組でも「一番の問題は小学館です」と指摘しており、小学館は芦原さんの〝代理人〟としての役目を果たせていたかを疑問視し「小学館は本当に芦原さんの利益だけを考えて日テレと交渉したのかどうか」「メディアの構造上、小学館と日テレの中で何らかの関係性があったとして、日テレに配慮をしたとなると、芦原さんの権利はないがしろにされるんです」などと説明していた。












