俳優の高岡蒼佑が5日、自身のインスタグラムのストーリーズを更新し、昨年急死した競拳インターナショナルの若野康玄会長を悼んだ。

 若野氏は格闘技大会「競拳」を主宰し、芸能界からドロップアウトしていた高岡に再起のきっかけを与えるべく、2022年の大会でリングデビューさせていたが、昨年2月5日に死去した。高岡は競拳のエグゼクティブ・アドバイザーに就任し、若野氏の遺志を継いでいた。

 前日、一周忌の法要が大阪府内で営まれた。高岡は若野氏との2ショット写真とともに「今日で一年。あっという間です」と投稿。高岡はこの間、約3年ぶりとなる俳優業への復帰も果たし、若野氏への墓前に吉報を報告できたようだ。