ボートレース芦屋のGⅠ「第70回九州地区選手権競走」が4日に開幕する。
地元GⅠ参戦で気合が入る出畑孝典(45=福岡)に注目だ。引き当てたエンジンは18号機。2連対率は33%と平凡だが、近況はハイレベルな動きを示している。前節の作間章は伸び中心に、全体的にも高水準の仕上がりだった。
「もらった時がチルト0だったので、マイナスに下げただけ。試運転は西山選手と併せて強めだったけど、向こうがあまり良くないみたい。特訓の感じでは特徴なく、普通くらいかな。試したいペラがあるので、調整を考えている。パンチを付けるイメージですね。前回(昨年12月)は出し切れなかったので、今節はしっかり仕上げたい」と早速作業に入った。
2017年の福岡以来7年ぶりの地区選の舞台。追加出走だった昨年11月の若松71周年を除けば、1年半ぶりのGⅠフル参戦だ。地元の利でエンジンを引き出し、存在感をアピールしたいところだ。












