グラビアアイドルのRaMuが3日、自身の「X」(旧ツイッター)を更新。14日放送の読売テレビ「そこまで言って委員会NP」での発言について謝罪した。

 同番組では「週刊文春」が報じた松本人志のスキャンダルを扱った。RaMuはこの騒動での1番の被害者は松本の奥さんと子どもであるとしたうえで「実際に今フォーカスを当てた方がいいのは、この不倫問題じゃないかなと思う」などと訴えていた。

 放送からしばらくして、SNSではこの発言について「論点が違う」「性加害が問題では」などと賛否両論が集まっており「私の発言で多くの方々に不快な思いとご迷惑をおかけしてしまい申し訳ございませんでした」と謝罪した。

 また、番組の収録日が1月上旬だったことを明かし「まだ情報が今ほど出てる状況ではなかった為、誰にどの様な問題があるとは発言し難かったので、当時の私が言えることは1番悲しんでいるはご家族ではないのかなという意見でした」と釈明した。