25日放送のTBS系「ゴゴスマ~GOGO Smile~」では、発売中の週刊文春がダウンタウンの松本人志から被害を受けたとして、元タレントの女性の実名・顔出しで報じた問題を取り上げた。
記事では18年前に当時19歳だった元タレントの女性の体験を赤裸々に語ったもの。女性は現在もトラウマに苦しんでいるという。
松本は週刊文春の発行元である文芸春秋を名誉棄損で提訴しているが、弁護士の清原博氏は「今回の報道は18年前のことということで、裁判の対象になるか、影響が出るかどうかは何とも言えない」としながらも「実名・顔出しで報じたことは重いと思う」と指摘。
今後も続報が続くと予想されるが「今後、さらに何人もの被害を訴えるケースが出てくると、さすがにこれはウソだよね、とは言えなくなってくる」という見解を示した。












