お笑いコンビ「ブラックマヨネーズ」の吉田敬と元衆院議員の豊田真由子氏が23日、関西テレビ系で放送された情報番組「旬感LIVE とれたてっ!」に出演し、文藝春秋などを提訴したお笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志についてコメントした。
本件について吉田は「第2弾、第3弾と(記事が)出ていて、松本さんの好みの女性のメモが見つかったみたいな…。そういったことまで話題になりだして、それなんか問題あるの、関係あるのみたいに思っていて、別件じゃないのって。いやいや問題は、ここだろうって戻す意味でも、僕は良いと思います」と答えた。
豊田氏は「この件に関して臆測でものを言うのは控えた方が良い。それぞれの言い分があるわけだし、センシティブな内容なので」と切り出し、続けて「政治の世界にいたので、両方のケースをすごく見てるんです。男性が女性を(性的)対象としてみて当たり前みたいな人も、いっぱいいるんですよ。そういうケースもあるし、ハニートラップというか、失脚をさせるために、そういうことになって本当に失脚しちゃうケースもあって、どっちかって外から見てるだけじゃ本当に分からないんですね」と語った。
損害賠償金は5億5000万円と巨額になったことに吉田は「(松本の)逸失利益は、そんなものでは済まないと思いますし、一般の方で300万円が相場って話でしたけども、SNS時代だから、一般の方も誰かに名誉毀損されるかってことになってきてると思うんですよ。ここを上げていかないとダメだと思うんですが、そういうことを言ってる政治家さんに票を投じればいいのか」とコメント。
最後に豊田氏は「言い方は悪いですけど、火のない所に油をまいて大火事を起こすってことを時々、週刊誌の方ってすることがあるので、告発=事実ではないってことを前提にしないといけないし、私は週刊誌に書かれていることは『どれだけ本当なのかな』ってふうに読むようにしている」と私見を語っていた。












