タレントの中山秀征(56)が23日、都内で行われた「パラリンアート世界大会2023 表彰式」に出席した。
イベントでは「旅」をテーマに世界から応募された障がい者のアート作品の表彰が行われた。
パラリンアートの理事を務める中山は受賞者に表彰状を授与。「クオリティの高さに驚いた。年々グレードアップしていることに感動している」と感嘆した。
テーマである旅について、地上波番組で全国を飛びまわる中山は、「旅をして歩くことで普段見過ごしてしまう身近なものや見失っていることに目が向く。楽しいですね」と笑顔で語った。
また、中山は書道パフォーマンスを行い、次回大会のテーマを発表。「情熱」を迫力のある字体で書き上げ会場をわかせた。
次回テーマに関連し「現在情熱を捧げていること」を問われた中山は「書道の個展の作品をつくること」と回答。「作品作りを皆さんに形にしてくださいと言う割に自分がやっていなかったので、個展を発表したいと。作品自体は30~40で、プラスで大きな作品を作れれば。近日中にいつどこでと発表できる。楽しみにしていただければ」と明かしていた。












