お笑いコンビ「スピードワゴン」の井戸田潤(51)が21日、都内で行われた「三遊亭とむ 改メ 錦笑亭満堂 真打昇進興行~満堂フェス in 日本武道館~」に出演した。

 元々はコンビでの出演を予定していたが、週刊誌報道を受けて相方の小沢一敬(50)が芸能活動を自粛したため、急遽ピンでの出演となった。
 
 大きな拍手で迎えられた井戸田は、「あんまり拍手もらっちゃうと泣いちゃうかも」と第一声で述べた。また、「お前はいつから休むんだ」とのネットの声を紹介すると、「俺は休まないよ。私は休みませんので」と自身は活動を続けていくと表明した。

 小沢の状態に関しては、「今もうメンタルが瀕死な状態でね、全然外も出てない」と近況を報告。「この前後追い記事のフラッシュさんが来ていろいろ追いかけまわされてるみたい」と別の週刊誌に張り込まれていると明かすと「しょうもないよな。それなら独自路線の文春さんのほうがよっぽどマシだよ」と本音をこぼした。

 ネタ終わりには、「いつになるかわかりませんが、スピードワゴンで皆さんの前に立てることを願っております」と締めの挨拶。武道館は温かい拍手に包まれていた。